インプラント・審美歯科・矯正歯科なら嶋野歯科医院(茨城県古河市)-茨城/栃木/埼玉/群馬

虫歯の症状
C1
齲蝕がエナメル質に限局している間、一般に齲蝕は無痛です。

C2
象牙質に達することにより、ときとして冷たいものや熱いもの、甘いものがしみるようになります。このときの痛みは象牙細管内の痛覚神経終末に対する直接刺激や、象牙細管内の組織液圧力変化による歯髄痛覚神経終末に対する刺激が起こることによるものと考えられています。

C3
齲蝕が歯髄まで到達するまでの過程においては歯髄炎を併発することによる激しい痛みが発生すします。細菌に感染した歯の神経を取り、最終的に金属などでかぶせる治療を行うため、完治するまで時間がかかります炎症を起こした歯髄を放置すると壊死を起こします。この時に歯質の崩壊も進み歯髄腔が露出すると内圧の低下により一時的に痛みがなくなることがあります。

歯髄腔が感染した状態を放置し続けると、歯質の崩壊は著しくなり、根の先まで細菌感染が至る結果となり、歯根膜炎を引き起こすことによる拍動感を伴った鈍痛が生じることがあります。この時、根尖周囲に歯根嚢胞や歯根肉芽腫(膿の袋)が生じることがあります。

C4
虫歯が進み、根だけ残った状態です。ここまで虫歯が進むと保存的治療が難しく歯を抜く場合もあります。

参考サイト:茨城のインプラント
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