会社設立のパートナー会計事務所の選び方

私は子会社を含め2社の経理実務作業を統括する立場です。
そんな私がおすすめする会社設立の際に長くおつきあいのあるであろう会計事務所の選び方について説明します。

会社設立から続く会計士さんとのやりとりについて

現在、おつきあいしている会計会社は以前監査法人で代表社員を務めていた方です。
現在は個人事務所ではありますが、その監査精度は非常に高いものがあります。

会計事務所とは月に1度会計・税務監査を受けています。
会計上、税務上の不安点や疑問点を逐一メール、電話で連絡をしています。
適度に連絡を取ることが会社設立のお金の処理には必要といえるでしょう。

2-3年前に勤めている会社に税務署の税務調査(消費税、法人税、印紙税、所得税など)が入ったのですが、税務署の職員に「7-8年ぶりに税務調査に入ったが、しっかりと経理処理されている。
エビデンスもしっかりそろっているし概ね問題ない」とお墨付きをもらえました。

会計士の先生との付き合い方

会計監査業務なので直接、各税務申告書にこの税理士がサインをするわけではありませんが、決算時は申告書について細かいところまで厳しいチェックが入ります。
日常の会計・税務処理はほぼ私で完結し、最後のチェックを行ってもらう。
完全にブン投げるのではなく要所を締めてもらう。
こんな会計士・税理士先生なのでこちらとしては今現在、かなり良好な関係であります。

ゴルフが好きな先生なので年に数度お付き合いの意味を込めてラウンドします。
ちょうど同じような腕前なのでほぼストレスもないです。
私の上席を含め、敵がいそうですが完璧な先生など居ません。
上手く付き合っている先生とは縁を切る必要はないと思います。
本業はしっかりやる人が大前提ですが、長く付き合うには気が合う人が一番ですね。