【7/27東近江市,8/3高島市】滋賀県初!農家の後継者問題を解決する「農地転用型太陽光発電 現地見学会」を開催決定

従来困難だと考えられてきた「農地転用型太陽光発電」に独自のノウハウで成功!その手法を全国の農家に広めるべく見学会の開催を決定!

【滋賀県にて2回開催致します】
 株式会社Eテックス(本社:京都府城陽市平川浜道裏27-9 代表取締役社長:武智淳一)は、京都・滋賀を中心に太陽光発電の施工・販売を行う企業です。この度、滋賀県にて県下初となる「農地転用型太陽光発電 現地見学会」を開催いたします。この農地転用型太陽光発電は、現代の農家を襲う問題を解決する新スキームとして注目を集めています。
 農家は、高齢化や後継ぎ問題によって農業を継続するのが困難になりつつあるため、休耕地、耕作放棄地は増え続けています。しかし、そのような悩みを一挙に解決するのが、この農地転用型太陽光発電です。これにより、後継ぎのいない農地、休耕地、未利用地を、太陽光発電用地として活用することで、農業ができなくなった農家の方でも売電による収入を得ることが可能になります。

 しかし、農地転用型太陽光発電は、農地の転用申請時に、太陽光発電として利用するための専門的内容の説明が必要となり、その専門のノウハウが必要であるため、全国的には普及しておりませんでした。そこで今回、現地見学会を開催することで、全国の農家の方々の悩みの新たな解決方法をお伝えできればと思い、発表させていただきました。

【このような企画をお考えの方へ最適です】
① 高齢化する農家の救済策を全国に広めたいという社会性の高い企画をお考えの方
② 今、話題の太陽光発電の新しい形「農地転用型太陽光発電特集」を取り上げたい方
③ 京都、滋賀の地元での最新のスマートエネルギー業界動向を取り上げたい方

【工事完成現地見学会概要】
2014年7月27日 滋賀県東近江市市ケ原町市ケ原224番
2014年8月3日  滋賀県高島市マキノ町西浜1192番
※両日共にAM10:00~PM17:00での開催

【お問い合せ先】
会社名 株式会社 Eテックス
代表 武智 淳一
住所 <本店>〒610-0101 京都府城陽市平川浜道裏27-9
   <営業所>〒611-0033 京都府宇治市大久保町平盛83
電話番号 0120-009-820
FAX番号 0774-29-5020
メールアドレス etex@maia.eonet.ne.jp
HP http://www.alldenka.jp/etex/
定休日 年末年始 夏季休暇
創業年 平成14年

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≪農地転用型太陽光発電に関する情報≫
【今日本の農家は深刻な問題を抱えています。】
□ 耕作放棄地が約40万haに増加しています。
 日本に耕作放棄地は現在39.6万haありますが、このうち約30万haは農地に復元して活用する予定です。残りの耕作放棄地と、これ以外に既に荒地になっている約8万haの合計約17.6万haを再生可能エネルギーに活用可能だと考えています。17.6万haあれば年間580億kWhの発電ポテンシャルがあると試算しています。

□ なぜ耕作放棄地が増えているのか?
 1つ目の理由は農家の方の高齢化です。高齢化により農業が続けられない、また農地を維持するための草刈などができなくなっています。さらに2つ目の理由は後継ぎ問題です。高齢化されている農家の息子は大多数が都市部に出稼ぎにでており、農業を継がないという方がほとんどです。3つ目は土地の問題です。土地改良が必要であったり、道路条件が悪く手作業でしか作業ができない農地も多いというのが現状です。そういった背景から耕作を放棄する方が後を絶ちません。
 そのため、高齢化で農業ができなくなった多くの農家は、収入面はもちろん税金の支払いや相続の問題に頭を悩ませているのです。

□ これらの問題が「農地転用型太陽光発電」で解決できます。
 これらの問題を解決する方法として今注目を浴びているのが農地転用型太陽光発電です。
まず、20年間も安定した売電収入を見込める上、実質0円で導入することが可能です。したがって、収益を上げられるので、農家の方の年金代わりにもなります。
 しかし、一つ大きな問題がありました。農地の地目変更(転用)申請が通りにくいことです。
 太陽光発電を行う上で農地転用を行うのは特殊なノウハウが必要になります。しかし弊社では農地専用の農地転用型太陽光発電を得意としております。今回は、最新の2物件が完工しましたのでプレスリリースを配信させていただきました。